教育について
新人教育を受けて(インタビュー)

Real Voice 新人教育を受けてみて 新人看護師インタビュー

●出身地/
岩手県
●出身校/
弘前大学医学部保健学科

鈴木 この実

看護師
腎不全外科病棟

同期と語り合う時間があるから頑張れる

1年目は、月に一度くらい『ほっとする時間』という研修が設けられています。お菓子とジュースを用意していただき、同期たちと好きなことを語らう時間です。同じ出身地の人だったりローテーションで一緒だったメンバーだったりと、いろいろな同期たちとおしゃべりをすることができます。自分だけが辛いと思っていることを打ち明けると、相手も同じだったりします。「1人だけじゃない、頑張ろう」と思える貴重な時間です。

私の目指す看護の道

1年目・・・・・ 一つ一つの看護に根拠を持って行う
2年目・・・・・ 自分らしい「明るく元気」な看護
3年目・・・・・ 後輩の個性を伸ばせるプリセプターに
●出身地/
北海道
●出身校/
専門学校日本福祉看護・診療放射線学院

荒石 愛

看護師
消化器・呼吸器科病棟

小さな疑問も残さない研修環境に安心

新人のうちは、ブロック研修やアイナースプログラムといった院外研修のほか、本部研修など幅広い種類が用意されています。座学だけでなく、病棟勉強会では、心電図の読み方や輸液ポンプの使い方、その方のストマに適した装具の選択方法など実践的な内容を教わります。業務で使う機材を用いての指導なので、明日からの業務にすぐ役立ちます。その際に些細な疑問も解決できるため、疑問を溜めこむことがありません。

私の目指す看護の道

1年目・・・・・ できることが少ない中精一杯の看護を
2年目・・・・・ 重症の患者さまを看れるようになる
3年目・・・・・ 周囲のサポートもできるようになる
●出身地/
青森県
●出身校/
弘前大学医学部保健学科

平川 佳乃

助産師
産科病棟

プリセプターの存在が大きな励みに

配属後プリセプターがつき、6月は見学、7月は見守りでの看護の実践、8月から1人立ちとなりました。まだ不安がありますが、プリセプターは今でも1週間に1度ほど面談してくれ、仕事上の悩みやときにプライベートな相談までさせてもらっています。顔を合わせるたびに「困っていることはない?」と聞いてくれるのでこちらも好意に甘えています。プリセプターのおかげで不安になることなく毎日のびのびと頑張れています。

私の目指す看護の道

1年目・・・・・ 患者さまの想いや大切にしてるものを大切に
2年目・・・・・ 後輩に相談してもらえるような先輩に
3年目・・・・・ おっぱいケアを追求したい!